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月別アーカイブ: 2026年7月

何度も経験しないからこそ心まっすぐに施工致します

外壁や屋根の塗装は、一昔前は10〜15年ごとのメンテナンスが一般的でした。しかし近年では塗料の性能も大きく向上し、長期間住まいを守ることが期待できる塗料も登場しています。そのため、塗装は何度も経験するものではない、大切な住まいのメンテナンス工事になっています。

「今、本当に塗装が必要なの?」
「見積りの内容は適正なの?」

このような不安を感じる方も多くいらっしゃいます。

私たちは、そんな不安を少しでも解消できるよう、まずは住まいの状態を正しく診断することを大切にしています。

ドローンを活用した建物調査や、写真・診断報告書による「見える化」を行い、お客様にも現在のお住まいの状態や必要な工事内容を分かりやすくご説明しています。

お客様に納得していただいたうえで、本当に必要な工事をご提案すること。それがペイントドクターの基本姿勢です。

施工では、建物の状態やご希望に合わせて最適な塗料・工法をご提案し、一つひとつの工程を丁寧に進めています。

工事が終わった瞬間だけでなく、その先も安心して暮らしていただける品質を目指し、見えない部分にもこだわった施工を行っています。

外壁からできる暑さ対策。遮熱塗料「Torafarbe(トラファーベ)」のご紹介

徳島市の外壁・屋根塗装専門店、株式会社ペイントドクターです。年々厳しくなる徳島の夏に向けて、外壁にも施工できる遮熱塗料「Torafarbe(トラファーベ)」をご紹介します。

屋根や外壁が強い日差しで熱くなると、その熱が室内に伝わり、エアコンの効きにくさや電気代アップの一因になることがあります。Torafarbeは太陽光を効率よく反射し、屋根・外壁の表面温度の上昇を抑えることをめざした遮熱塗料です。屋根だけでなく外壁にも使えるため、外装リフォームのタイミングで「色替えと暑さ対策をまとめて行いたい」という方にも検討しやすい選択肢となります。

特長としては、(1)太陽の熱を反射し、表面温度上昇の抑制をサポートすること、(2)紫外線や雨風によるダメージから外装を守り、きれいな外観を保ちやすくすること、(3)夏場の冷房効率向上に貢献し、快適な住環境づくりを後押しすることが挙げられます。「とにかく暑さがつらい」「塗り替えのタイミングでできる対策を知りたい」といったご相談にも、通常塗料との違いやメリット・注意点を含めてわかりやすくご説明いたします。

ペイントドクターは徳島市を中心に徳島県内全域で外壁・屋根塗装を行っており、施工実績は2,500棟を突破しています。ドローン撮影や診断結果の見える化にも取り組み、一軒一軒の状態に合わせた仕様をご提案しています。徳島の暑さ対策として遮熱塗料に興味がある方や、外壁塗装の時期かなと感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。現地調査・診断とお見積りは無料です。

なお、遮熱による体感温度や光熱費の変化には個人差があり、建物構造や断熱状況、方角、周辺環境、使用機器などによっても異なります。最適な塗装仕様や期待できる効果の目安は、現地調査とお見積りの際に個別にご説明いたします。

色あせたウッドデッキを落ち着いたブラウンに。徳島市のウッドデッキ塗装事例


徳島市の外壁・屋根塗装専門店、株式会社ペイントドクターです。今回は、色あせが気になっていたウッドデッキ塗装の施工事例をご紹介します。

施工前は、日差しや雨の影響で色が抜けた木製デッキでしたが、まず洗浄と下地調整を行い、そのうえで専用塗料を丁寧に塗装しました。落ち着いたブラウンカラーで、ツヤのある仕上がりとなり、見た目の印象もぐっと引き締まった印象です。板一枚一枚までムラなく塗り込むことで、見た目だけでなく木部の保護にもつながると考えています。

ペイントドクターでは、外壁・屋根塗装とあわせて、ウッドデッキやフェンスなど外まわりの木部塗装も承っています。「せっかく足場をかけるならデッキも一緒にきれいにしたい」「家の外観と色味をそろえたい」といったご相談もしやすい体制を心がけています。

徳島県内および南あわじ市エリアで、ウッドデッキの色あせや傷みが気になり始めた方は、ぜひ一度株式会社ペイントドクターへご相談ください。現地調査・診断とお見積りは無料です。

なお、実際の工事内容や費用の目安は、デッキの大きさや劣化状況、周辺環境、併せて行う工事内容などによって異なります。詳細は現地調査とお見積りの際に、個別にご説明いたします。

コーキングは「増し打ち」より「打ち直し」がおすすめな理由

徳島市の外壁・屋根塗装専門店、株式会社ペイントドクターです。当店では、サイディング目地はもちろんサッシまわりまで、コーキングは「打ち直し」を標準工事としています。

古いコーキングの上に新しい材料を重ねる「増し打ち」は、見た目は一時的にきれいになりますが、内部に残った古いコーキングが原因で、密着不良や早期劣化につながる場合があります。そのため当店では、既存コーキングをきちんと撤去してから施工する方法にこだわっています。

具体的には、古いコーキングを撤去し、下地の清掃後にプライマーを塗布し、新しいコーキング材を充填、ヘラでしっかり押さえて仕上げます。手間のかかる工程ですが、「見えない部分こそ住まいの寿命を左右する」と考え、一つひとつ丁寧に行っています。

使用しているのは、サンライズ社製の高品質シーリング材(NB50・S70・H100など)です。お住まいの状態や外壁塗料の耐久性に合わせて材料を選び、その性能を発揮できるよう、必ず撤去してからの打ち直しを行っています。

打ち直しによって、防水性・気密性の回復だけでなく、虫の侵入抑制や建物の耐久性・美観の向上も期待できます。外壁目地やサッシまわりのひび割れ・痩せが気になってきた方は、徳島県内および南あわじ市エリアで現地調査・診断とお見積りが無料の株式会社ペイントドクターへ、一度ご相談いただければと思います。

なお、実際の工事内容や費用の目安は、建物の構造・大きさ、外壁材の種類、劣化状況、立地条件、ご予算などによって異なります。詳細は現地調査とお見積りの際に、個別にご説明いたします。

徳島がこんなに暑い理由と、住まいでできる暑さ対策(遮熱塗装の考え方)

徳島市の外壁・屋根塗装専門店、株式会社ペイントドクターです。日々お客様とお話しするなかで、「四国・徳島って、なんでこんなに暑いんでしょう?」という声をよくうかがいます。今回は、その理由と、住まいでできる対策についてご紹介します。

徳島は、内陸側に四国山地、中心部に吉野川、南側に太平洋と、山・川・海に囲まれた土地です。一見すると自然が豊かで涼しそうですが、この地形が夏場の暑さを生みやすい一面もあります。太平洋側から吹き込む暖かく湿った風が山地にぶつかることで気温が上がりやすく、平野部ではアスファルトや建物が日中の熱をため込み、夕方になってもなかなか気温が下がりにくい状況が生まれます。

また、徳島の夏は「気温以上にムシッとする」と感じられる方も多いと思います。太平洋からの湿った空気と、吉野川流域の穏やかな地形が重なり、湿度が高くなりやすいことが背景にあります。さらに、近年は住宅の気密性や断熱性能が高まり、冬は暖かく過ごしやすくなった一方で、一度入り込んだ熱や湿気がこもりやすく、夜になっても室温が下がりにくい住まいも見受けられます。屋根や外壁が日射で熱せられ、その熱がゆっくり室内に伝わることで、寝苦しさにつながる場合もあります。

地形や気候そのものを変えることはできませんが、住まいが受ける熱をできるだけ抑える工夫は可能です。その一つの方法として、屋根や外壁に遮熱・高日射反射塗料を採用する塗り替えがあります。日射を反射して表面温度の上昇を抑えることで、屋根裏や外壁まわりの熱ごもりを軽減し、室内環境の改善につながるケースもあります。

ペイントドクターでは、徳島の気候や建物の向き・形状を踏まえ、通常の塗料と遮熱塗料の違い、メリット・デメリットを丁寧にお伝えするよう心がけています。無理のない範囲でできる暑さ対策として、どのような塗装仕様が検討できるか、一緒に考えていきます。

徳島県内および南あわじ市エリアで、屋根・外壁の塗り替えや暑さ対策をそろそろ考えたいという方は、株式会社ペイントドクターへご相談ください。現地調査・診断とお見積りは無料です。建物の構造や断熱状況、方角、周辺環境、使用する塗料の種類などによって最適な内容は変わりますので、詳しいご説明は実際の調査時に個別にお伝えいたします。

波板などの塗装以外の交換工事もお任せください

徳島市の外壁・屋根塗装専門店、株式会社ペイントドクターです。今回は、ポリカーボネート屋根など、塗装以外の交換工事についてご紹介します。

掲載している写真は、レンガ調の外壁に取り付けられたテラス屋根(ポリカ波板)の施工後の様子です。透明感のある屋根材を用いることで明るさを保ちつつ、しっかりと固定まで仕上げています。

当店では、ポリカーボネートや塩化ビニル(ビニール)など、材質を問わず自社施工で屋根材の交換工事に対応しています。「屋根材が割れてしまった」「色あせやたわみが気になる」「外壁塗装のタイミングで一緒にきれいにしたい」といったご相談もお受けしています。

お住まいのメンテナンスでは、外壁や屋根の塗装に加えて、テラス屋根・波板・庇(ひさし)などの部材も見直すことで、見た目と使い勝手の両方を整えやすくなります。ペイントドクターは、塗装だけではケアしきれない部分についても対応できる体制を整えていますので、外壁塗装と合わせた交換はもちろん、屋根材の交換のみのご相談も可能です。

徳島県内および南あわじ市エリアでは、現地調査・診断とお見積りは無料で承っています。お住まい全体の状態を確認しながら、必要な塗装工事と交換工事の内容をわかりやすくご説明いたします。

なお、実際の工事内容や費用の目安は、屋根材の種類や劣化状況、設置範囲、建物の構造・立地条件、ご予算などによって変わります。詳細については、現地調査とお見積りの際に個別にご案内いたします。

外壁塗装前のコーキング(シーリング)工事について

 

徳島市の外壁・屋根塗装専門店、株式会社ペイントドクターです。今回は、写真でもご紹介しているコーキング(シーリング)工事についてお伝えします。

外壁とサッシの間などに充填されているコーキングは、雨水の侵入を防ぐ大切な部分です。当店では、劣化したコーキングをきちんと剥がし、プライマー塗布、新しいコーキング材の充填、ヘラでのならしといった工程で、塗装前に丁寧に打ち直しを行っています。

多くの場合は外壁塗装とセットでコーキングも新しくしますが、状態によっては塗装のみ、またはコーキングのみの工事も可能です。築年数や素材、劣化の進み具合によって必要な工事は変わるため、「塗装もコーキングも必要なケース」や「塗装はまだ大丈夫でコーキングのみ行うケース」など、一件一件の状態に合わせてご提案しています。

外壁やサッシ周りのひび割れ・隙間、コーキングの痩せやひび割れが気になり始めた方は、まずは現地調査とお見積りをご利用ください。徳島県内および南あわじ市エリアでの診断・お見積りは無料です。お住まいの状況を確認したうえで、心まっすぐに、必要な工事内容をわかりやすくご説明いたします。

なお、実際の工事内容や費用の目安は、建物の構造や大きさ、外壁材の種類、劣化状況、立地条件、ご予算などによって異なります。詳細は現地調査とお見積りの際に個別にお伝えいたします。

夏の塗装工事で大切なポイントとメンテナンス♨

夏は、外壁や屋根にとって負担が大きい季節です。

強い日差し、紫外線、高温、急な雷雨、台風など、建物の外まわりはさまざまな影響を受けます。外壁や屋根の塗膜は、建物を守るために重要な役割を持っていますが、長年の紫外線や雨風によって少しずつ劣化していきます。

夏は塗装工事を検討される方も多い時期ですが、施工時には暑さや天候への配慮が欠かせません。また、外壁や屋根の劣化サインを確認するにも良いタイミングです。

今回は、夏の塗装工事で大切なポイントとメンテナンスについてご紹介します。

夏は外壁や屋根がダメージを受けやすい季節です⚠

夏の外壁や屋根は、強い日差しを長時間受けます。

紫外線は塗膜の劣化を進める原因のひとつです。塗装したばかりの時はきれいだった外壁も、年数が経つにつれて色あせや艶の低下が見られることがあります。

特に屋根は、建物の中でも日差しを直接受けやすい場所です。外壁よりも過酷な環境にさらされているため、塗膜の劣化や色あせ、コケや汚れが進みやすい場合があります。

夏の強い日差しを受けた後は、外壁や屋根の状態を一度確認してみることをおすすめします。

夏に見つけやすい劣化サイン✓

夏は、外壁や屋根の劣化に気づきやすい季節でもあります。

晴れた日に建物を見ると、色あせや汚れ、ひび割れが目立つことがあります。また、雨が降った後に外壁の水はけや雨だれ汚れが気になる場合もあります。

次のような症状がある場合は、塗装メンテナンスを検討するタイミングです。

✅ 外壁の色あせが目立つ
✅ 壁を触ると白い粉がつく
✅ ひび割れがある
✅ コーキングが割れている
✅ 塗膜がはがれている
✅ カビやコケが発生している
✅ 屋根の色あせや汚れが気になる
✅ 雨漏りが心配

小さな劣化でも、放置すると大きな補修が必要になる場合があります。

早めの点検が、建物を長持ちさせるポイントです。

夏の塗装工事は暑さへの配慮が必要です♨

夏の塗装工事では、職人の暑さ対策も重要です。

外壁塗装では足場の上で作業を行い、屋根塗装では強い日差しを受ける屋根の上で作業することがあります。屋根の表面温度は高くなりやすく、作業環境は非常に厳しくなる場合があります。

そのため、こまめな水分補給、休憩、作業時間の調整、体調確認を行いながら、安全に作業を進めることが大切です。

暑さによって集中力が低下すると、作業ミスや事故につながる可能性があります。

安全で丁寧な施工を行うためにも、夏場は無理のない工程管理が必要です。

塗料の乾燥と気温の関係⚙

夏は気温が高いため、塗料の乾燥が早く進むことがあります。

乾燥が早いことは一見よいことのように思えますが、あまりに気温が高い場合や直射日光が強い場合には、塗装の作業性に影響することがあります。

塗装工事では、下塗り、中塗り、上塗りの各工程で適切な乾燥時間を守ることが大切です。乾燥時間が短すぎても長すぎても、仕上がりや塗膜の性能に影響する場合があります。

夏場は気温、日差し、湿度、風の状態を確認しながら、適切なタイミングで作業を進めます。

塗装工事には、天候や季節に合わせた判断が必要です。

急な雷雨や台風への備え⛈

夏は急な雷雨や台風の影響を受けやすい季節です。

朝は晴れていても、午後から急に雨が降ることがあります。塗装後に雨が降ると、塗膜に影響する可能性があるため、天気予報や空模様を確認しながら作業を進めることが大切です。

また、足場に養生シートを設置している場合、強風の影響を受けることがあります。台風や強風が予想される場合は、シートの状態や足場まわりの確認が必要です。

夏の塗装工事では、晴れの日だけでなく、急な天候変化への備えも大切です。

遮熱塗料を検討する方も増えています❄

夏の暑さ対策として、屋根や外壁に遮熱塗料を検討される方もいらっしゃいます。

遮熱塗料は、太陽光の熱の影響を軽減することを目的とした塗料です。特に屋根は日差しを直接受けるため、遮熱機能のある塗料が選ばれることがあります。

ただし、塗料にはさまざまな種類があり、建物の状態やご希望、予算によって適したものは異なります。

「夏の暑さが気になる」
「屋根の劣化もあわせて見てほしい」
「どの塗料が合っているか分からない」

このような場合は、建物の状態を確認したうえで、適した塗料を検討することが大切です。

夏の塗装メンテナンスチェックポイント✅

夏に確認したい塗装メンテナンスのポイントは次の通りです。

✅ 外壁の色あせがないか
✅ チョーキング現象が出ていないか
✅ ひび割れやコーキングの劣化がないか
✅ 屋根の色あせやコケがないか
✅ 雨漏りの心配がないか
✅ 塗膜のはがれや膨れがないか
✅ 台風前に外まわりの状態を確認したか
✅ 塗り替え時期を過ぎていないか

夏は外壁や屋根の状態を確認しやすい時期です。

気になる症状があれば、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。

まとめ✨

夏の塗装工事では、強い日差し、高温、急な雷雨、台風など、季節ならではの注意点があります。

外壁や屋根は夏の紫外線や雨風の影響を受けやすく、色あせや塗膜の劣化が進むことがあります。早めに劣化サインを確認し、必要に応じて塗装メンテナンスを行うことで、建物を長く安心して使い続けることにつながります。

また、夏場の施工では、職人の暑さ対策や塗料の乾燥時間、天候への配慮も大切です。

外壁塗装、屋根塗装、防水塗装などをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

建物の状態に合わせて、丁寧で安心できる塗装工事をご提案いたします。

徳島市の戸建て外壁塗装事例 和モダンの雰囲気をいかしたベージュ系カラー仕上げ

徳島市の外壁・屋根塗装専門店、株式会社ペイントドクターです。徳島市内で施工していた戸建て住宅の外壁塗装が完了しましたので、今回の仕上がりの一部をご紹介します。

お住まいの雰囲気を大きく変えすぎないように配慮しつつ、全体を少し明るく見せたいというイメージに合わせて、明るいベージュ系の外壁カラーを採用しました。黒い瓦屋根やサッシとのバランスも取りやすく、全体としてすっきりと締まりのある外観になっています。玄関まわりの木目調ドアや格子窓、盆栽の緑ともなじみ、落ち着いた和モダンな印象に仕上がりました。

外壁だけでなく、軒天・雨樋・シャッターボックスなどの付帯部も、建物全体を見ながら色を塗り分けています。黒系で輪郭を引き締めたい部分と、外壁のベージュとなじませたい部分を分けることで、遠目から見ても近くから見ても、統一感のある見え方になるよう心がけました。

工事では、塗装前の高圧洗浄や下地処理、下塗り・中塗り・上塗りなど、ひとつひとつの工程を丁寧に行うことを意識しています。仕上がりの美しさだけでなく、今後の塗膜の持ちやすさにもつながる大切なポイントと考えています。

徳島市で「今の雰囲気は残しつつ、少し明るくしたい」「周りの家との調和も考えて色を選びたい」といった外壁塗装のご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。周辺環境や屋根・サッシの色との相性を踏まえ、サンプルや施工事例写真をご覧いただきながらカラーをご提案いたします。

徳島県内および南あわじ市エリアで外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方には、現地調査・診断とお見積りを無料で行っています。実際の工事内容や仕様、費用の目安は、建物の構造や大きさ、外壁材・屋根材の種類、劣化状況、立地条件、ご予算などによって異なりますので、詳細は現地調査とお見積りの際に個別にご説明いたします。

棟板金交換で雨漏りリスクを抑える|自社職人が下地からしっかり補修します

 


徳島市の外壁・屋根塗装専門店、株式会社ペイントドクターです。当店は「お家の総合サポート」を掲げ、塗装だけでなく屋根まわりの補修や板金取り付け工事まで、自社の職人で対応しています。

今回ご紹介するのは、屋根の棟板金交換工事の様子です。まず、傷んだ貫板(ぬき板)を丁寧に撤去し、新しい木材をしっかり固定します。そのうえで仕上げの棟板金を取り付けていきます。普段は見えない下地部分からきちんと直しておくことで、雨漏りのリスクを抑え、屋根をより長く守ることにつながると考えています。

 

屋根の不具合は、塗装だけでなく板金や木部の補修が必要になる場合もあります。当店では、こうした補修から板金取り付けまでをすべて自社職人で完結できる体制を整えています。塗装店と板金業者がそれぞれ別の現場よりも、工事内容のすり合わせがしやすく、責任の所在も明確にしやすい点が特徴です。一棟ごとの状態をトータルで見ながら、必要な補修と塗装をセットでご提案することを心がけています。

棟板金の交換や貫板の入れ替えといった屋根板金工事には、専門的な知識と経験が求められます。ペイントドクターでは、これらの工事にも対応できる体制を持つことで、「塗装のついでに屋根の状態も見てほしい」「板金も含めてまとめて相談したい」といったご要望にもお応えしやすくなっています。

外壁・屋根塗装に加えて、屋根まわりの補修や板金工事をご検討中の方は、まずはお気軽に株式会社ペイントドクターへご相談ください。現地調査・診断とお見積りは無料で行っております。お住まいの状態を確認したうえで、必要な工事内容をご説明いたします。