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月別アーカイブ: 2026年1月

窓のからの雨漏りについて

劣化するのは外壁や屋根の塗料だけではありません。

建材と建材の隙間を埋めるコーキングも劣化してきます。弊社でも窓のコーキング劣化による雨漏りを多々見てきました。 コーキングの打ち直しは、他の雨漏り工事と比べると比較的低価格で行えるメンテナンスです。

壁からの雨漏りで悩む前に一度、コーキングを含む外壁の診断をしてみませんか?弊社ではLINEからのご相談も可能です。写真の共有もでき、気になる部分をスピーディーに診断できます。

新しいイメージシート

弊社の新たなイメージシートです。ペイントドクターは塗装を通して日本を豊かに元気にしたいと考えております。一軒一軒を幸せ色に塗り替えていくといずれは日本を元気にできると本気で考え、行動に移しております。
・赤いペンキバケツをモチーフにしたロゴ
・ローラーと刷毛のイラスト
・「PFC」「Paint Doctor」の文字
をレイアウトした新しいイメージシートと共にペイントドクターの世界観や想いを
もっと“目で見て”伝えていきたいと考えています。

手すりも余らず塗装

塗装するときにはベランダの手すりも一緒に綺麗に塗り替えいたします。艶のある塗料で手すりの腐食を防ぎつつ、美観を保ちます。隅々まで余すことなく、一流職人の技を心まっすぐにお届けいたします。

塗りつぶさない塗装

近年はおしゃれなサイディングも増えてきており、塗りつぶさないでほしいという意見も多々あります。弊社ではサイディングの風合いを活かしたまま、新たな趣を付け加える特殊な塗り方も実施しており目地と表面(模様)の色を別々の色にすることで、サイディングの美しさを保って塗り替えております。

普通の塗装、クリヤー塗装、そして目地と表面を色分けする塗装。どんなお家でもお客様の幸せ色を必ず実現できるように日々研鑽しております。

施工事例を更新

徳島市での施工事例を更新いたしました。上塗りを守るコーティングを追加し、シリコン系の材料でもお家を10年以上守れるようなすばらしい施工です。また、コーキングや屋根も長持ちするように最高品質の塗料で仕上げております。

塗装のことでお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。職人が直接ご対応いたします。また、LINEですと画像の共有ができ便利です。

ペイントドクターのよもやま話~付帯部塗装の価値~

皆さんこんにちは! ペイントドクター、更新担当の中西です。

 

家の完成度は“細部”で決まる。 雨樋・破風・軒天・シャッターBOX・霧除け・水切り・笠木・雨戸…“付帯”は素材がバラバラ。可塑剤・電食・端部膜厚など外壁とは違う落とし穴があります。ここを押さえるだけで“プロ感”が一段上がる。✨

 

1. 部位×素材の全体像
雨樋(塩ビ):可塑剤移行でベタつき/汚染→ノンブリードプライマー必須。
破風/鼻隠し(木・窯業・金属):端部割れ/吸い込み→木口止水と端部厚付。
軒天(ケイカル/ベニヤ):透湿×防カビ。換気口の目詰まり清掃。
シャッターBOX(金属):薄板で熱変形しやすい→過厚/過溶剤NG。
水切り/笠木(金属):重なり・小口・ビス頭が錆の起点。
雨戸/戸袋(鋼板):**手触り(肌)**が仕上がりの印象を左右。

 

2. 色と艶の設計
付帯=主色の“フレーム”。屋根/サッシとトーンを合わせ輪郭を締める。
艶:3〜7分艶で外壁に調和。金属は艶ありで清掃性UP。
雨樋はサッシ色に寄せると一体感◎。

 

3. 施工フロー(代表例)
洗浄→脱脂(中性洗剤/シンナー。近隣配慮で蒸発時間を厳守)
素地調整(#240前後で足付け、バリ除去)
先行タッチアップ(ビス頭/小口/角=ストライプ塗り)
下塗:素材別プライマー(塩ビ=ノンブリード、金属=エポキシ/メッキ対応)
中/上塗:レベリングと膜厚を両立。希釈過多は艶ムラの元。

 

4. 端部・小口・ビス頭の“3点セット”
角は面取りして膜厚を稼ぐ。
小口は吸水/錆の入口→厚付け+先行シールで止水。
ビス頭は先行タッチアップ→最終も追い塗りして防錆を強化。

 

5. よくある不具合と回避 ⚠️
雨樋ベタつき:可塑剤移行→ノンブリード下塗/水性上塗で抑制。
シャッターBOXの“肌荒れ”:高温時の溶剤負荷→気温/日射を避ける。薄膜多層。
水切りの剥離:脱脂不足/露点ミス→再研磨→脱脂→メッキ対応プライマー。
軒天の黄ばみ:喫煙/油煙/藻→防カビ・高隠ぺいで更新。換気も点検。

 

6. ディテールの美学 ✨
見切り線はマスキングでビシッと。5m離れて一直線に見えること。
雨樋ハンガーの裏面/側面、シャッターBOX下面など**“見えそうで見える”**ところを外さない。
ドア・ポスト・照明の残塗料付着ゼロ。養生の丁寧さが仕上げを決める。

 

7. 清掃・維持
年1回の水洗い(ホース+スポンジ)。高圧近接NG。
金属付帯は端部点検とタッチアップで寿命延長。

 

次回(第11回)はベランダ防水。FRPとウレタン、通気緩衝、ドレンと勾配、トップ更新まで“漏らさないバルコニー”の作り方を解説。

 

 

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下塗りから分厚く

以前よりお伝えさせていただいているように弊社は下塗りを二回。上塗りや中塗りを合わせると合計4回を基本として塗装させていただいております。下塗りは見なくなる部分ですが、非常に重要で大切な要素です。

下塗りのない状態で中塗りや上塗りをしても建材に染み込まれたりきれいに塗れず、すぐに剥がれたり割れたりとトラブルは間違いなく発生します。長持ちする塗装工事にはしっかりとした下地作りが欠かせません。最初の工程から一貫して長持ちする分厚い塗装をお約束いたします。

道具にもこだわり

塗料のグレードも大切ですが誰が、どう塗るのかも大切。弊社では塗料を塗るための道具、ローラーにもこだわっており、塗料製造メーカーの純正品を使用して塗ることも多々あります。

どんなにいい塗料でも、塗り方が悪いとトラブルの原因になります。弘法筆を選ばずという言葉がありますが、きちんと選んで最高の塗装工事をお届けしたい、するのが弊社です。

艶ありについて

濃い色の外壁に沿った黒い縦樋を、艶のある塗料で丁寧に仕上げました。弊社では太陽光の影響を受けやすい付帯部や屋根は艶のある材料を基本的にはお勧めしています。強い艶感で太陽光を反射させ、光による劣化を抑える効果が期待できます。

お客様のお家に応じた長持ちするプランを考えつつ、お客様の要望にも添えるようにオーダーメイドプランを作らせていただきます。お家のことで気になることがありましたらお気軽にご相談ください。いつでもお待ちしております。

LINEで簡単お見積り

HPのメールフォームからご相談できますが、LINEをご活用していただくと写真の共有ができることからその場でおおよその費用をお出しすることもできます。他店との比較や将来的にどれくらいの費用が掛かるのか知りたい場合などにぜひご活用していただけたらと思います。

メールと比べると家族間での相談もスムーズにでき何かと便利です。いつでもお気軽にご相談ください。よろしくお願いいたします。