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徳島がこんなに暑い理由と、住まいでできる暑さ対策(遮熱塗装の考え方)

徳島市の外壁・屋根塗装専門店、株式会社ペイントドクターです。日々お客様とお話しするなかで、「四国・徳島って、なんでこんなに暑いんでしょう?」という声をよくうかがいます。今回は、その理由と、住まいでできる対策についてご紹介します。

徳島は、内陸側に四国山地、中心部に吉野川、南側に太平洋と、山・川・海に囲まれた土地です。一見すると自然が豊かで涼しそうですが、この地形が夏場の暑さを生みやすい一面もあります。太平洋側から吹き込む暖かく湿った風が山地にぶつかることで気温が上がりやすく、平野部ではアスファルトや建物が日中の熱をため込み、夕方になってもなかなか気温が下がりにくい状況が生まれます。

また、徳島の夏は「気温以上にムシッとする」と感じられる方も多いと思います。太平洋からの湿った空気と、吉野川流域の穏やかな地形が重なり、湿度が高くなりやすいことが背景にあります。さらに、近年は住宅の気密性や断熱性能が高まり、冬は暖かく過ごしやすくなった一方で、一度入り込んだ熱や湿気がこもりやすく、夜になっても室温が下がりにくい住まいも見受けられます。屋根や外壁が日射で熱せられ、その熱がゆっくり室内に伝わることで、寝苦しさにつながる場合もあります。

地形や気候そのものを変えることはできませんが、住まいが受ける熱をできるだけ抑える工夫は可能です。その一つの方法として、屋根や外壁に遮熱・高日射反射塗料を採用する塗り替えがあります。日射を反射して表面温度の上昇を抑えることで、屋根裏や外壁まわりの熱ごもりを軽減し、室内環境の改善につながるケースもあります。

ペイントドクターでは、徳島の気候や建物の向き・形状を踏まえ、通常の塗料と遮熱塗料の違い、メリット・デメリットを丁寧にお伝えするよう心がけています。無理のない範囲でできる暑さ対策として、どのような塗装仕様が検討できるか、一緒に考えていきます。

徳島県内および南あわじ市エリアで、屋根・外壁の塗り替えや暑さ対策をそろそろ考えたいという方は、株式会社ペイントドクターへご相談ください。現地調査・診断とお見積りは無料です。建物の構造や断熱状況、方角、周辺環境、使用する塗料の種類などによって最適な内容は変わりますので、詳しいご説明は実際の調査時に個別にお伝えいたします。