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月別アーカイブ: 2025年12月

新年を迎える準備


会社の大掃除を終え新年を迎える準備ができました。今年は徳島の皆様に支えられ、さまざまな挑戦ができました。大きな事務所への移転、相見積もりサイトで上半期No1、下半期でもNo1をとれていると思います。

皆様に信じていただいた結果です。本当にありがとうございました。少しでも恩返しできるように、来年も地域の皆様に便りされる塗装店として歩んで参ります。これからもペイントドクターをよろしくお願いいたします。

一年間お世話になりました

今年も1年間さまざまな現場でお世話になりました。今年は、新たな事務所に移転してみたり、期待耐用30年と言われている最高品質の塗料を導入したりと弊社もいろいろな挑戦がありました。これからも皆様からの信頼を裏切ることがないように2026年も塗装の道を歩んで参ります。

徳島市ならびに周辺の市町村。そして南あわじ市を始めとする淡路島の皆様、本当にありがとうございました。

お家を総合サポート

塗装店ですが、お家の総合サポートを掲げており、ウッドデッキの交換、屋根のカバー工法なども承っております。塗装だけではカバーできない損傷もきちんと補修し、お家を新築のように美しく仕上げます。
どんな工事が必要になるか、何が不要な工事なのか疑問に思うことは多々あると思います。そんな時はお気軽にご相談ください。職人が直接ご対応いたしますのでご安心ください。

上塗りを守るコーティング

本ブログではウルトラTOPを何度かご紹介いたしましたが、油性塗料にはインテグラルコートを使用します。本品もウルトラTOPと同様に上塗りを上から保護する透明塗料となっており、期待耐用年数を10年も伸ばしてくれることから長い目で見ると非常にコスパのいい塗料です。

インテグラルコートでの施工が気になる方は、いつでもご相談ください。
お待ちしております。

クリスマスキャンペーン実施中

今年はブラックフライデーに加え、クリスマスイブの本日、明日のクリスマスだけのクリスマスキャンペーンを開催いたします。お世話になった徳島の皆様へのささやかな恩返しです。どんな内容か気になる方はHPや公式LINEよりお気軽にご相談ください。

皆様からのご相談をお待ちしております。

屋根用の塗料で快適な暮らしを

屋根用の塗料は基本的には艶ありを使用します。光を反射させることでお家を劣化の原因となる紫外線などから反射させます。また、弊社の使用する塗料は遮熱性のある塗料となっており、室内の温度上昇を抑えてくれる効果が期待できるため夏に過ごしやすいと言われています。

冷房の温度も下げなくても快適に過ごしやすくなることから、省エネで地球にもお財布にも優しい塗料として人気です。

たくさんの口コミをありがとうございます

Googleでの口コミ、74件も本当にありがとうございます。お客様から評価が直接届き、うれしく思うと同時に身が引き締まります。皆様からの高い評価、高い信頼をこれから先も裏切らないように、安心して塗装工事を相談できる塗装店として2026年も邁進してまいります。

今年も残すところわずかでございますが、これからもペイントドクターをよろしくお願いいたします。

ペイントドクターのよもやま話~三回塗りの合理性~

皆さんこんにちは! ペイントドクター、更新担当の中西です。

 

“三回塗り=正義”ではない。 正義は役割と膜厚と層間密着。ただし実務上は下塗→中塗→上塗の三層が最も安定して品質を出しやすい。今回は理論塗布量→必要缶数→WFT/DFT→インターバルまで、数値で語る塗装を解説します。

 

1. それぞれの“役割”を理解する
下塗:密着/吸い込み止め/防錆。土台を作る層。
中塗:膜厚の大半を担い、色の隠ぺいを進める。
上塗:耐候・艶・低汚染の最表層。雨・紫外線と戦う盾。

 

2. 理論塗布量と必要缶数の出し方
理論塗布量(㎡/L)×面積(㎡)=必要量(L)。
ロス(重なり・器具)を**10〜15%**上乗せし、缶数不足=膜厚不足の危険を避ける。
空缶管理で“出た量”を裏取りするのがプロの習慣。

 

3. WFT/DFT(膜厚)の管理
WFTコームゲージで湿膜厚を測定→体積固形分から**乾燥膜厚(DFT)**を推定。
角・端部・小口は薄くなりやすい→ストライプ塗り(先行タッチアップ)で補う。

 

4. インターバル(層間乾燥)⏱️
短すぎると溶剤残り/白化/しわ、長すぎると層間密着低下。
季節・温湿度で変動。仕様書の範囲で運用し、雨予報から逆算して工程を切る。

 

5. 2回設計は“条件付きで可” ✅/⚠️
高性能下塗+高固形分上塗で目標DFTを満たす設計なら、2回でも理屈は通る。ただし色替え大/下地劣化大は3回が無難。
現場判断で「2.5回」(下塗厚付→上塗2回目軽め)など微調整もあり。

 

6. 実務Tips
色替え:中塗を近似色にして上塗の隠ぺいを助ける。
希釈:レベリングのために入れすぎるとDFT不足。指定範囲内で。
塗り継ぎ:日の当たり/乾燥差で段差・ムラ。幅を広く持って消す。

 

7. トラブル事例と処方箋
ピンホール:泡・揮発→薄付×複数回、消泡剤・攪拌見直し。
艶ムラ:吸い込み差・ロット混在→下塗厚/缶のロット管理。
しわ・割れ:重ね早すぎ/過厚→規定WFTとインターバル遵守。

 

8. 検査・記録
WFT/DFTのスポット測定値、空缶数、温湿度、風速を日報化。
端部ストライプの前後写真で膜厚担保を可視化。

 

9. まとめチェック
次回(第9回)は色選び。心理・景観・汚れ・退色を数値と体感の両輪で設計し、後悔ゼロの配色術を公開します。

 

 

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気合を入れて

会社名とロゴをあしらったパンツ。車もそうですが、身なりにもこだわりを詰め込んでいます。お客様のお宝物のお家を調査させていただくわけですから気合を入れなければなりません。この調査で傷んでいる部分を判断するため、お家を末永く守り抜くには非常に重要な要素です。

心まっすぐにお客様のお家を塗り替え致します。

もうすぐクリスマス

今年最後のBIGイベント、クリスマスまであと少しですね。
そろそろ塗装を…とお考えの方、お家のことでお悩みの方に弊社からのクリスマスプレゼントです。


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