サイディング工事

サイディング工事とは

サイディングボードと呼ばれる外壁材を壁に合わせて加工し、貼り付ける形で使用します。塗り壁・タイル張りと比べ耐水性に優れており、工事価格を抑える事ができます。デザインも豊富で様々な建物にも合う素材を多数用意しております。
一つひとつ職人の手で作業を行う塗り壁と比べ、予め寸法に合わせて加工されたサイディングボードを貼り付ける為、工期の短縮・経費の削減に繋がり、比較的リーズナブルな価格での施工を可能にします。

サイディング工事

サイディング工事のメリット

戸建て住宅の7割がサイディング工事で建てられています。サイディング工事で使用される外壁材は全て工場生産されており、高品質で均一化された性能が好まれております。また、デザインが豊富なため、多様化する住宅のデザイン性に最もマッチした外壁材が見つかる点も普及した理由の一つです。
施工においては、躯体と外壁材の間に空気の通り道を作る通気工法が湿気を放出し結露の防止や冷暖房の効率アップに寄与し、住宅の耐久性と快適性を向上させます。

サイディング02

金属サイディング

当社で使用しているのは主に「金属サイディング材」を使用します。表面はガルバリウム鋼板やアルミ・ステンレスが施されており、裏面が裏打材や断熱材で構成されています。軽量な為、施工性が高く、短期間での施工を可能とします。手頃な加工性で様々な用途やシチュエーションに活用しやすい点も特徴の一つです。

サイディング03

屋根・壁カバー工法

カバー工法とは

すでにある枠の上から新しい枠を取り付ける工法です。現状ある屋根や壁のベースは残しながら、上から新しい材料を被せて覆う作業を行います。つまり、二重の屋根ができあがるわけです。カバー工法のメリットとしては、解体工事がほぼ必要無く、廃材が出ません。そのため、廃材処理費も抑える事ができる為、環境にも優しく、経済的な施工を可能にします。

カバー工法

使用する建材

主にガルバリウム鋼板を用いて施工を行います。屋根の勾配を見極め、使用する建材を加工し取り付けていきます。ガルバニウム鋼板はフッ素加工されており、通常では20年錆びずに持つと言われる素材です。隙間なく丁寧に敷き詰め、将来的にも安心して快適に暮らせる住環境を整えてくれます。

カバー工法01

カバー工法のメリット

現状ある枠を再利用し行う為、工期が短くコスト削減がメリットの一つです。ただし、下地が傷んでしまっている場合はカバー工事を行うことが不可能です。当社ではご依頼時に必ず現状の屋根の下地の具合を確認し、お客様にとって最適な工法での施工をご提案させて頂きます。

カバー02