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防水塗装もお任せ

ベランダも外壁と同様に中塗りをして上塗りというように分厚く塗膜を作ることで、対候性のある、意味のある塗り替え工事になります。水はけを改善することでベランダの滑りや苔や藻の発生を防いでくれます。

弊社は防水だけの工事も多数実績のある塗装店。防水塗装もお任せください。お客様の心の不安を取り除き幸せになってもらえるように心まっすぐな施工を致します。

職人が材料をきちんと選びます

屋根用の塗料には光の吸収を抑え、室内の温度上昇を抑える効果のある遮熱塗料が人気です。冷房の温度を下げなくてもある程度過ごしやすくなることから非常にお勧めです。

また、耐候性を重視したいという方には、耐候性のある色もあります。さまざまな色からお客様の好みや希望に応じた機能を持つ塗料を職人が直接選び抜きます。塗装のことでお困り事がありましたらお気軽にご相談ください。いつでもお待ちしております。

ダブルでお得

今回はまだまだしている所が少ない上塗りのトップコートをご紹介いたします。弊社では基本的には上塗りを保護するトップコートを付けた4回塗りがスタンダードとなります。一番手ごろな価格のシリコン塗料でもトップコートを施すことで10年以上の長持ちする塗料に生まれ変わるとされています。

また、塗り替えるスパンが長くなることから、トップコートをしない3回塗りと比べるとコスパの良さも魅力的です。

少し話は変わりますが、ただいま弊社はブラックフライデーを開催中です。この機にお得にお家を塗り替えてみませんか?いつでもご相談をお待ちしております。

お家を総合サポート

弊社はお家の総合サポートを掲げているお店です。そのため、塗装だけでは対応ができないひび割れ(クラック)もきちんと補修してから対応いたします。また、必要であれば軒天の張り替えや漆喰工事、屋根のカバー工法などさまざまな大工仕事も手掛けております。

皆様が安心してお家に住み続けられるようにワンランク上の職人集団が心まっすぐに塗り替え致します。お見積り(現地調査)無料ですので、お家の状態が気になるという方はお気軽にご相談くださいね。職人が直接ご対応いたしますのでご安心ください。

基礎と水切り塗装

外壁だけではなく、基礎部分そして水切り全て塗装することでお家が新築のように見違えてみます。また、美観を整えているだけではなく耐水性や対候性などが向上しておりお家を長く使い続けられるようになります。

特に基礎は雨により中性化が進むとひび割れなどの原因になります。塗装でケアすることで費用を抑えつつ長持ちさせられますよ。詳しく知りたいという方はお気軽にご相談ください。公式LINEからは写真の共有もでき非常に便利です。

ペイントドクターのよもやま話~塗料の化学 ~

皆さんこんにちは! ペイントドクター、更新担当の中西です。

 

塗装は化学×工学×運用の“総合格闘技”。 塗料は「樹脂(バインダー)」「顔料」「溶媒」「添加剤」からなる機能材料。その性質を知れば、見積書の“製品名”が意味をもつ設計判断に変わります。ここでは樹脂/顔料/添加剤/硬化機構/表面科学まで、現場が得をするレベルで解説。

 

1. 樹脂(バインダー)の役割と違い
アクリル:耐候・価格のバランス。外装はラジカル制御型で一段上の耐候へ。
シリコン:耐候◎、汎用。近年はラジカル+低汚染の複合が主流。
フッ素:艶保持・耐候最上位クラス。沿岸/強日射で投資回収しやすい。
無機(セラミックハイブリッド等):無機骨格で紫外線に強い。硬質傾向のため、割れ追従は下地・仕様で補完。
ウレタン:柔靭性・付帯部◎。屋内や鉄部にも。
エポキシ:下塗/防錆の王道。上塗にすると黄変しやすいので用途選定が肝。
覚え方:柔→ウレタン、密着→エポ、耐候→シリコン/フッ素/無機。組み合わせで“層”として性能を出す。

 

2. 顔料の科学
白顔料(TiO₂):高隠ぺい・高反射。ただし光触媒的ラジカルが発生しやすいので、ラジカル捕捉剤で抑える設計が主流。
有色顔料:無機顔料は退色に強い/有機は鮮やか。外装は無機ベースが無難。
近赤外反射顔料:黒・濃色でも遮熱を底上げ。屋根に有効。☀️

 

3. 添加剤の舞台裏
レベリング剤:刷毛目・ローラー目を軽減し鏡面性UP。
消泡剤:ピンホール抑制。過剰でクレーターになることも。
UV吸収剤/HALS:紫外線で生じる劣化ラジカルを捕捉し、艶引け・チョーキングを遅らせる。
防カビ・防藻剤:北面・日陰の生物汚染に効く。ただし清掃運用とセットで真価。

 

4. 硬化のしくみ(乾燥ではなく“反応”)⚗️
物理乾燥(水性・溶剤の揮発):早いが耐薬品・耐溶剤は中庸。
酸化重合(アルキド等):酸素と反応し硬化。黄変・べたつきに注意。
縮合/付加反応(2液ウレタン・エポキシ):化学反応硬化で高耐久。**可使時間(ポットライフ)**管理が命。
UV硬化:床・ライン等で高速施工。屋外は紫外線条件の安定性に留意。

 

5. ラジカル制御とは何か
紫外線で顔料や樹脂から発生するラジカルが塗膜を壊す。
HALS/UV吸収剤、高耐候樹脂、シェル構造などでラジカルを発生させない/無害化。
効果は艶保持率やチョーキング発現時期で現れる。南面ほど差が出る。

 

6. 低汚染・親水/撥水の表面科学
親水系:雨でシート状に流下→汚れ抱き込み。垂直面で有利。
撥水系:付着抑制・落書き対策等に強み。水平面や手垢の多い部位向け。
答え:部位で使い分け。外壁は親水、付帯や手すりは撥水/低表面エネルギー系など。

 

7. 界面と密着(プライマー適合)
密着は表面エネルギー×粗さ×化学結合の勝負。モルタルは浸透シーラー、金属はエポキシ防錆/メッキ対応、サイディング意匠面はクリヤなど適合がすべて。
可塑剤移行(塩ビ)にはノンブリードプライマー。

 

8. 艶・肌と感性
艶ありは新築感・清掃性、艶消しは落ち着き・意匠。外壁は3〜7分艶でバランス良。
肌:レベリングが高いと映り込みが増え、下地粗が目立つことも。面出しが先。

 

9. 典型不具合の化学的原因と手当
白化(ブラッシング):湿潤硬化・可塑剤・低温。→露点管理/可塑剤対策/乾燥延長。
ピンホール:泡・揮発溶媒。→消泡/希釈・攪拌見直し/薄付け。
艶ムラ:吸い込み差・ロット混。→下塗厚/缶管理。

 

10. 製品選定の思考順序
基材と環境(沿岸・南面)
必要耐久(更新周期)
低汚染・防藻など機能
意匠(艶・色)
VOC/臭気(生活・近隣)

 

次回(第7回)は水性・弱溶剤・2液型の使い分け。臭気・安全・密着・天候リスクを表で比較し、現場判断を体系化します。⚗️

 

 

お問い合わせは公式LINEから

お問い合わせ

ベランダの状態確認

外壁塗装のご依頼をいただいた際にベランダ状態も一緒に確認させていただきます。理由としては、防水層の状態の確認になります。ベランダの水はけが悪いことが完全に塗装の劣化のせいとは言えませんが、防水用の塗料をし直すことで水はけが改善しコケやカビが発生しずらい状態を作り出せます。

弊社では防水の仕事も承っております。お気軽にご相談ください。

シーリング材も大切に

塗料に種類がたくさんあるように、コーキングにも種類がたくさんあります。お客様の未来の豊かさまでを守るためには耐久性のあるコーキングというのが必要不可欠です。熟練の職人が最高品質のシーリング材でお家を守り抜きます。

コーキングの劣化具合が気になる方、壁から雨漏りがするという方も公式LINEやHPの問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。いつでもお待ちしております。

安心できる調査

住宅の現地調査にどんなイメージを持っていますか?職人がはしごを使い屋根の上に登るというのは少し前の話になります。今ではドローンを用いて、屋根の上に登らずより安全に詳細に状態を確認できるようになっています。

また、屋根を踏み抜いたり瓦の破損を招くトラブルも発生しません。お客様にも職人にも優しい調査を心がけております。双方が気持ちよく快適で正しい現地調査をすることでこの先の幸せにつながります。

雨戸や戸袋の塗装も大切

外壁を塗り替えた際には雨戸や戸袋、シャッターBOXなども一緒に塗装させていただくことが多々あります。雨戸はお家を雨や風から守る大切な要素になりますが、外壁や屋根に気を取られ雨戸やシャッターBOXの塗装の劣化には気づきにくいものです。

お家を長く使い続けるには小さな場所でも塗装によるメンテナンスが必要になります。塗装のことでお困り事がありましたらお気軽に公式LINEよりご相談くださいね!