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月別アーカイブ: 2026年4月

まいぷれ徳島に情報を掲載

タウン誌をそのままネット上で閲覧できるようにしたサービス、まいぷれにて弊社の記事やニュースもどんどん更新しております。どんな工事をおこなったのか代表がどんな思いで塗り替えしているのかなどを掲載しております。

※まいぷれ徳島は徳島の情報を一挙に集めたサイト。施設やお店、お出かけ先などの情報を掲載しています。
弊社がどのような塗装店なのか、どのようなニュースがあるのかなども簡単にご確認できます。ぜひご活用ください。皆様との距離を大切に親身になって相談できる塗装店を目指しております。

外壁カラーで住まいの印象が変わる塗り替え事例


徳島市の外壁・屋根塗装専門店、株式会社ペイントドクターです。施工事例より今回は、淡い水色の外壁から濃い色へと塗り替えた施工事例をご紹介します。

施工前のお家は、淡い水色の横張りサイディングに白い軒天・雨樋、黒い瓦屋根という組み合わせで、やさしく素朴な印象でした。外回りには室外機や給湯タンク、屋外シンクや洗濯機など、日常の生活動線が集まっており、経年による色あせや汚れはあるものの、建物自体はしっかりした状態でした。「今の雰囲気を活かしながら、もう少し落ち着いた外観にしたい」というご要望を踏まえ、カラー計画を進めていきました。

塗装後は、外壁全体を黒系の横張りサイディング色で統一し、黒瓦の屋根と白い軒天とのコントラストが際立つ、落ち着きのあるモダンな印象へと変わりました。同じ形のお家でも、外壁色を変えるだけで印象が大きく変わることを、ビフォーアフターの写真から感じていただけると思います。黒系の外壁は、周囲の景色や植栽とも合わせやすく、「締まりのあるかっこいい雰囲気」を目指したい方に選ばれることが多いカラーです。

見た目のイメージチェンジだけでなく、下塗りから上塗りまでの基本工程を踏み、外壁材に合った塗料を選ぶことで、雨や紫外線からお家を守る塗膜づくりも行っています。色えらびと同時に、お住まいの保護という面でもバランスを考えたご提案を心がけています。

現在の外壁色から落ち着いた色・濃い色に変えてみたい方や、黒・グレーなど濃色にしたときの雰囲気を実例を見ながら相談したい方、外壁の劣化状況も含めて適した塗装仕様を知りたい方は、徳島県内および南あわじ市エリアを中心に、ペイントドクターが外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修理の現地調査・お見積りを無料で承っています。

実際のお家の形や周辺環境、現在の色合いを確認しながら、ビフォーアフターのイメージがしやすいカラー提案を行うよう努めています。「うちの家も、この事例のように雰囲気を変えられるのか知りたい」という段階からでも、お気軽にご相談ください。なお、実際に選べる色・塗料の種類や工事内容・費用の目安は、外壁材の種類や劣化状況、立地条件、ご予算などによって異なります。具体的なプランは、現地調査とお見積りの際に個別にご案内いたします。

シンナー不足の今、屋根・付帯部の塗料はどう選ぶ?水溶性溶剤塗料という選択肢


徳島市の塗装店ペイントドクターです。今回は、中東情勢の影響によるシンナー不足と、それに合わせた塗料選びの考え方についてお伝えします。

近年の情勢悪化により、石油化学製品の供給が不安定になり、塗装業界でもシンナー(溶剤)の入手が難しい状況が続いています。その流れから、各メーカーが水性塗料への切り替えを推奨する動きも見られます。

一方で、実際の現場では、屋根塗装や鉄部・付帯部など、油性(溶剤)塗料ならではの密着性や耐久性が求められる場面も少なくありません。屋根材の種類や勾配、立地条件によっては油性グレードの方が安心なケースがあり、雨樋や鉄部、床面など、水性だけでは対応しにくい下地もあります。そのため、「水性に切り替えればすべて解決」とは言い切れないのが実情です。

そこで当店がおすすめしているのが、水性塗料と油性塗料の性質を併せ持つ「水溶性溶剤塗料」です。水溶性溶剤塗料は、油性塗料が持つ密着性や仕上がり、塗膜性能を維持しながら、希釈や道具の洗浄を水で行える点が特徴とされています。シンナーを使わずに、油性塗料と近いレベルの耐久性が期待できる仕様もあり、シンナー不足の今だからこそ検討しやすい塗料といえます。

従来は油性塗料が多く使われてきた屋根や付帯部、床面などに対しても、建物の状態や用途に合わせて水溶性溶剤塗料を組み合わせることで、現実的で安心感のあるプランをご提案しやすくなります。

シンナー不足のなかで「ちゃんとした塗装ができるのか不安」「水性と油性の違いをプロの視点で知りたい」「自宅の屋根や付帯部に水溶性溶剤塗料が合うか知りたい」といったお悩みがありましたら、徳島県内および南あわじ市エリアを中心に、外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修理の現地調査・お見積りを無料で承っています。

実際の屋根材や外壁、付帯部の材質と劣化状況、周辺環境を確認したうえで、水性・油性・水溶性溶剤塗料それぞれの特徴と、お住まいに合った仕様についてわかりやすくご説明いたします。「今の状況で、どんな塗料を選ぶべきか相談したい」という段階からでもお気軽にご相談ください。

なお、実際に採用する塗料の種類(水性・油性・水溶性溶剤など)や仕様、工事範囲・費用の目安は、建物の構造や既存塗膜の状態、立地環境やご予算などによって異なります。具体的なプランは、現地調査とお見積りの際に個別にご案内させていただきます。

塗料に防カビ剤をプラスして、外壁のカビ・藻対策を行いました

徳島市の塗装店ペイントドクターです。今回は、現場で行っている防カビ仕様の塗装準備についてご紹介します。

ニュース画像では、白い塗料が入ったバケツに「PacificBeam MOLD(パシフィックビーム モールド)」という防カビ剤を計量しながら注いでいる様子が写っています。塗料に追加するだけで防カビ性能が高まる薬剤で、投入後はローラー用のバケツ内でしっかり撹拌し、塗膜全体に防カビ成分が行き渡るよう丁寧に準備を進めてから塗装作業に入ります。

屋外の塗装面は、日当たりや風通し、周辺環境によってはカビや藻が発生しやすくなることがあります。そうした現場では、通常の塗料にパシフィックビーム モールドを加えることで、防カビ性能をプラスした仕様に調整することが可能です。標準仕様と防カビ剤を組み合わせた仕様の違いについても、現地で状態を確認しながらご説明しています。

外壁の北側や日陰部分に黒っぽいカビや緑の藻が目立ってきた方、塗り替えを機にできるだけカビが生えにくい仕様にしたい方、立地条件に合わせた塗料や防カビ対策を相談したい方は、徳島県内および南あわじ市エリアを中心に、外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修理の現地調査・お見積りを無料で承っています。「カビや藻が増えてきたので、一度状態を見てほしい」という段階からでも、お気軽にご相談いただければと思います。

なお、実際に使用する防カビ剤や塗料の種類、配合量・仕様は、塗装面の材質や既存の汚れ方、周辺環境などによって異なります。具体的な工事内容や費用の目安は、現地調査とお見積りの際に個別にご案内いたします。

基礎部分もしっかり診断

お家を見せていただいた際に、基礎部分も注視させていただいております。基礎は雨などの水分により中性化が進み、ひび割れなどのトラブルを起こす可能性があります。初期段階であれば専用の塗料を使うことで、中性化を防ぎ、基礎の劣化を和らげることが可能です。

塗装はお家を守る鎧。その鎧を修復したり、新しくするのが弊社の使命です。塗って終わりではなく塗った後も長く、長くお家をお守り致します。