
徳島市の塗装店ペイントドクターです。今回は、現場で行っている防カビ仕様の塗装準備についてご紹介します。
ニュース画像では、白い塗料が入ったバケツに「PacificBeam MOLD(パシフィックビーム モールド)」という防カビ剤を計量しながら注いでいる様子が写っています。塗料に追加するだけで防カビ性能が高まる薬剤で、投入後はローラー用のバケツ内でしっかり撹拌し、塗膜全体に防カビ成分が行き渡るよう丁寧に準備を進めてから塗装作業に入ります。
屋外の塗装面は、日当たりや風通し、周辺環境によってはカビや藻が発生しやすくなることがあります。そうした現場では、通常の塗料にパシフィックビーム モールドを加えることで、防カビ性能をプラスした仕様に調整することが可能です。標準仕様と防カビ剤を組み合わせた仕様の違いについても、現地で状態を確認しながらご説明しています。
外壁の北側や日陰部分に黒っぽいカビや緑の藻が目立ってきた方、塗り替えを機にできるだけカビが生えにくい仕様にしたい方、立地条件に合わせた塗料や防カビ対策を相談したい方は、徳島県内および南あわじ市エリアを中心に、外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修理の現地調査・お見積りを無料で承っています。「カビや藻が増えてきたので、一度状態を見てほしい」という段階からでも、お気軽にご相談いただければと思います。
なお、実際に使用する防カビ剤や塗料の種類、配合量・仕様は、塗装面の材質や既存の汚れ方、周辺環境などによって異なります。具体的な工事内容や費用の目安は、現地調査とお見積りの際に個別にご案内いたします。