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施工写真を公開

階段部分の施工前と施工後の写真です。大きな変化はありませんが、手すり部分の茶色、階段の小さな塗料の痛みなどを見比べると非常にきれいになっているのが分かると思います。施工写真を公開するのは腕に自信がなければできないこと。

弊社は自信をもってお客様のお家を長持ちさせられるといえる塗装店です。地域の皆様にこれからも頼りされる塗装店であり続けられるよう頑張ります。

お気軽にご相談ください

地域の皆様に頼りにされている塗装店として弘法大師ゆかりのお寺の塗装を任されたこともあります。塗装はお家だけではなく歴史のある建物を長持ちさせるのにも役立ちます。塗装方法や塗料はお家ごとに向くもの、向かないものがありますので一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。

現場のことを知る職人自らが、ご対応致します。

皆様からの口コミ

皆様から日々様々な口コミをいただいております。本当にありがとうございます。このクチコミというのは、弊社の評価や評判に繋がるだけではありません。

「この会社なら安心して塗装工事を頼めるよ」という皆様から、今現在塗装のことでお困り方へのおすすめの会社・お墨付きの会社というふうな捉え方もできます。

推し活という言葉がありますが、まさに地域の皆様に推してもらえるそんな会社でいられるようこれからも心真っ直ぐ塗り替えてまいります。

ドローンによる空撮

弊社の現地調査は、直接屋根に登る必要がない最新のドローンを使用した空撮をメインに行います。ドローンを使用することで、細かなところまできれいに撮影でき、屋根を突き破ったり、瓦を割る心配がなくなります。

安全に丁寧かつスピーディーな現地調査により、立ち会っていただく拘束時間の短縮にも寄与していると考えております。塗装で困り事がありましたら、お気軽にご相談ください。いつでもお待ちしてます。

塗料に新たな付加価値を

塗料に追加するだけで幅広い種類のカビや細菌の発生を抑制する添加物もあります。弊社の取り扱うパシフィックビームモールドは、住宅で発生しやすい57種類のカビ・細菌を含む、全2,038種類もの菌に効果を発揮し、水分をためにくい状態が作り出せます。

その結果水分による劣化の促進やカビによるアレルギー反応の抑制などが期待できます。また、安全性も高く小さなお子さん、ペットがいるお家でも安心して使用できる素材です。

塗装をご検討の方がいましたら、ぜひお気軽にご相談ください。お待ちしております。

職人さん大募集

株式会社ペイントドクターでは一緒にお客様のお家をお守りしてくれる塗装職人を大募集しております。お家を守る大切で誇れる仕事です。経験は問いません。未経験でも見習いとして働けます。

また、経験者はもちろん優遇いたします。職人さんの経験は貴重で大切な財産です。いずれは独立したいという方も応援いたします。

勤務時間 8:00~17:00

日給8000~20000円

その他詳しいことは一緒に決めていけたらと思います。少しでも興味を持っていただけたらまずはお気軽にご相談ください。メールフォームなどからお気軽に連絡していただけたらと思います。

これから塗装工事が始まります

本日も新たな現場で水洗いを終えました。ガソリンを使用する業務用の高圧洗浄機を使用し古い塗料や汚れを洗い流しきれいな状態にしてから塗装していきます。きちんと、しっかり水洗いをする。当たり前のことですが、この当たり前ができていないと長持ちする塗装はできません。

信頼されたからには、全力でお応えしお客様を笑顔にすることを誓います。

 

近隣の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。

新時代の塗料

弊社が取り扱っている塗料メーカー、プレマテックス株式会社の最強の塗料の一つがグランデです。グランデは期待耐用年数30年超えを実現した水溶性溶剤無機塗料という立ち位置です。

耐用年数が非常に長いことに加え、水性塗料のように柔軟な塗膜になるため基材の膨張・収縮に追従するしなやかさや油性塗料のような高い光沢とレベリング性など水性と油性のいいとこどりをしたような塗料になります。

本品はさらにコーティングも可能となっており、無機グレード最強のコストパフォーマンスと圧倒的なライフサイクルコストの低さが魅力的な新時代の塗料です。

塗装でお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひご検討ください。よろしくお願いいたします。

ペイントドクターのよもやま話~塗料調合~

皆さんこんにちは! ペイントドクター、更新担当の中西です。

イベント盛り沢山なこの季節、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて今回は

~塗料調合~

ということで、塗料調合の目的、方法、注意点を実務者目線で深く解説します。

 

塗装工事の品質を左右する要素のひとつに「塗料の調合」があります。調合とは、現場で求められる色・質感・性能を実現するために、塗料を適切な割合で混ぜ合わせる工程のことです。


1. 塗料調合とは?

塗料調合は、主に以下のような目的で行われます:

  • 色の再現・調整:既存建物やお客様の希望色に合わせるため

  • 性能の発揮:下塗り・中塗り・上塗りの役割に合わせた粘度・希釈調整

  • 天候や素材への適応:気温・湿度・基材に応じた乾燥時間・塗布性の調整


2. 調合に使われる主な要素

■ 主材(ベースペイント)

  • 顔料・樹脂・添加剤を含む基本塗料

  • 色と機能の中心

■ 希釈剤(シンナー・水)

  • 塗料の粘度を調整

  • 油性・水性で種類が異なる

■ 硬化剤(2液型塗料に必要)

  • 主剤と反応して硬化を促す

  • 正確な比率での混合が不可欠

■ 着色剤(調色用)

  • 基本色に微調整を加えるため使用

  • 数滴単位で印象が変わるため高度な技術が必要


3. 調合の流れと実践ポイント

① 色番号やサンプルに基づく選定

  • 日本塗料工業会(JIS規格)の色見本帳を基に基本色を選ぶ

  • 色合わせは塗装面の光の反射や周囲環境も考慮

② 比率に従った計量と混合

  • 電子はかりやメスシリンダーで厳密に計量

  • 硬化剤・シンナーは指定の割合(例:主材:硬化剤:希釈剤=4:1:1)で調合

③ 濾過と熟成

  • 不純物を取り除くために濾し器で濾過

  • 調合後10〜30分放置し、分子のなじみを待つ熟成時間を取る

④ 試し塗りと微調整

  • 実際の下地に試し塗りして色ブレや塗布性を確認

  • 必要に応じて微量の調整剤で再調合


4. 調合ミスが招くリスク

  • 硬化不良による塗膜の剥がれ

  • 色ムラ・仕上がりの差異

  • 再塗装・クレーム対応によるコスト増

精度の低い調合は、工期遅延や信用低下につながるため致命的です。


5. 現場で求められるスキル

  • 経験による色感覚(視覚判断)

  • 塗料の化学的特性への理解

  • 季節や気候による粘度調整の応用力

  • お客様の要望を反映させる対応力


6. デジタル調色の活用

  • 自動調色機(カラーシミュレーター)の導入により、色ブレを軽減

  • 専用アプリやカメラで色を解析し、近似調合レシピを自動生成

  • データベース化による色番号管理・再注文対応も可能


塗料の調合は、単なる“色を作る”作業ではありません。
それは建物の美観・耐久性・顧客満足度を支える、職人の感性と技術の融合です。
現場での高品質な塗装を実現するためにも、調合技術の習得と継承がますます重要になります。

 

 

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下地を大切に

下地調整に手間をかけないといい仕事はできません。下地は上塗りすると見えなくなる部分ですが、お家のお医者さんのようにひびや欠けなどはきちんと直してから塗装させていただいております。

また、弊社は上記のように下地は非常に大切だと考えています。錆止めだったり中塗りや上塗りの染み込みを防止し、建材と上塗りをつなぎとめてくれる下塗りを2回重ね塗りするところも弊社の特徴です。

お客様の大切なお家を少しでも長持ちさせるオリジナルプランでの施工をお約束いたします。