
徳島市の塗装店ペイントドクターです。玄関ドアの研磨作業と上塗り完了の様子を例に、外壁以外の細かな部分まで丁寧に塗り替える当社の施工についてご紹介します。
まず、塗装前には「研磨」で下地づくりを行います。濃いブラウンの木製玄関ドアに、白い手袋をした職人が研磨パッドを当てている様子と、「研磨」と書かれたカード、ロゴプレートが写っています。日々の出入りや雨風、日差しの影響を受けやすい玄関ドアは、いきなり塗料を塗るのではなく、古い塗膜や汚れを丁寧に研磨して整えることで、上塗りが長持ちしやすい下地をつくっていきます。工程ごとに記録を残しながら、状態を確認しつつ作業を進めることも心がけています。

仕上げ段階では、「上塗り完了」の状態を確認します。木目のパネルデザインが印象的な玄関ドアが、落ち着いたブラウンにきれいに仕上がった様子がわかります。アンティーク調の金色のドアノブや格子状の飾りともよくなじみ、夕日のような光を受けて、しっとりとした艶が出ています。色味だけでなく、艶と質感も含めて玄関まわり全体の印象が整うよう意識して施工しています。
ペイントドクターでは、外壁や屋根の塗り替えの際、玄関ドアや雨戸、雨樋、軒天井などの付帯部もできる限り一緒に塗装し、お家全体のバランスを整えることを大切にしています。「外壁だけ新しくて、ドアだけ古く見える」という状態になりにくいよう、細かな部分まで確認しながらご提案いたします。
外壁や屋根の色あせに加え、玄関ドアや雨戸の経年変化も気になってきた場合は、塗り替えのタイミングに合わせて玄関まわりもまとめて見直す方法もあります。徳島県内および南あわじ市エリアでは、外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修理とあわせて、付帯部の現地調査・お見積りを無料で承っています。
実際の玄関ドアや雨樋、軒天井、雨戸などの状態を確認しながら、どの部分をどのように塗り替えると全体がきれいに見えやすいかをわかりやすくご説明いたします。外壁だけでなく細かなところまで見てほしいという段階でも、お気軽にお問い合わせください。
なお、実際に塗装できる範囲や仕様は、材質や既存の状態、安全面などによって異なります。玄関ドア・雨戸・外構部材などの塗装可否や工事内容、費用の目安については、現地調査とお見積りの際に個別にご案内いたします。