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南あわじ市で潮風と錆に備える雨戸・シャッター塗装の事例紹介


徳島市の塗装店ペイントドクターです。今回は、南あわじ市の現場で行った、潮風と錆に配慮した雨戸・シャッター塗装の流れをご紹介します。

海に近いエリアでは、金属部分が錆びやすくなるため、塗装前の下地づくりがとても重要になります。まずはサンドペーパーでしっかり研磨し、古い塗膜や浮いた錆を丁寧に取り除きます。そのうえで錆止め塗料を1回目として施工し、中塗り・上塗りの塗料が密着しやすい状態を整えます。

その後の中塗り・上塗りでは、雨戸やシャッター全体に塗料を重ねていき、ムラの少ない分厚い塗膜を形成していきます。今回の現場でも、茶色や黒系の光沢ある仕上がりとなり、見た目を整えつつ、潮風や錆から守ることを意識した施工となりました。

「海に近くて錆が気になってきた」「外壁はきれいでも雨戸だけ古く見える」「交換の前に塗装でどこまで直せるか知りたい」といったお悩みがあれば、現地で状態を確認しながら、雨戸・シャッターを含めた塗装プランをご提案いたします。

ペイントドクターでは、徳島県内および南あわじ市エリアを中心に、外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修理、雨戸や付帯部塗装の現地調査・お見積りを無料で承っています。潮風や錆が気になり始めた段階でも、まずはお気軽にご相談ください。なお、雨戸・シャッターの材質や錆の進行具合によって、必要な下地処理や塗装仕様、費用の目安は異なりますので、具体的な内容は現地調査とお見積りの際に個別にご案内いたします。