
外壁塗装や屋根塗装は、決して安い買い物ではありません。
だからこそ、「どの塗料を使うか」だけではなく、「どの会社に任せるか」「どのように工事をするのか」まで、じっくり考えていただきたいと私たちは考えています。
ペイントドクターが大切にしているのは、一軒一軒の住まいときちんと向き合うことです。
塗る前から、施工は始まっています
私たちは、いきなり塗装を始めることはありません。
外壁や屋根、シーリング、付帯部などの状態を確認し、必要に応じてドローンも活用しながら、建物全体の状態を確認します。「ただ塗る」のではなく、現在の住まいにどのような施工が必要なのかを考えること。それも塗装工事の大切な仕事です。
職人として、学び続ける
塗料や道具の選び方、下地処理、塗装方法など、より良い施工を行うためには、職人として学び続けることが欠かせません。
また、ペイントドクターの代表・神下圭介自身も現場を知る職人です。経営だけをするのではなく、職人の目線から建物や施工方法を考える。現場を知っているからこそ大切にできることがあります。
塗装も、サービス業
私たちは、技術だけが良ければいいとは考えていません。分かりやすいご提案、分かりやすいお見積もり、近隣への配慮、工事中のご報告、そして工事後のフォロー。お客様が不安を感じることなく工事を任せられることも、施工品質の一つだと考えています。
見えない工程まで、きちんと
高圧洗浄、下地処理、下塗り、中塗り、上塗り。完成すると見えなくなってしまう工程だからこそ、施工中の様子を写真で記録し、お客様にも分かるようにお伝えしています。
塗装工事は、仕上がった瞬間だけがすべてではありません。その前にどんな工程を行ったのかも、大切な品質の一部です。
「頼んでよかった」を積み重ねる
ペイントドクターは、相見積もりサイト「ヌリカエ」において、2025年下期の徳島県・四国のランキングで第1位となりました。多くの会社の中から比較・検討される中で、実際に選んでいただけたことは、私たちにとって大きな励みです。しかし、私たちが大切にしたいのは数字だけではありません。
施工実績が2,500棟あれば、2,500通りの住まいがあります。これからも一軒一軒の状態をしっかり見て、考え、施工し、その後も見守る。「ペイントドクターに頼んでよかった」そう思っていただける仕事を、一軒一軒積み重ねていきます。