
住まいの維持管理やリフォームを検討する際、多くの方が外壁塗装や屋根塗装に注目されます。しかし、建物の寿命を延ばし安心して暮らすためには、塗装だけでは十分ではない場合があります。特に屋根の吹き出し部分の裏側にあたる軒天や屋内の天井は、湿気や雨水の浸入、経年劣化による傷みが現れやすい重要な箇所です。株式会社ペイントドクターでは、外壁・屋根の塗り替えだけでなく、軒天や天井の貼り替え工事にも下地から対応しています。
私たちが大切にしているのは、建物の悪い部分は悪いと率直にご説明し、決して塗装だけでごまかさないことです。下地の木材やボードが腐食・劣化している状態で塗装をしても、表面がきれいになるだけで根本的な解決にはなりません。早期に塗膜の剥がれなどが再発する可能性もあります。
そのため、現地調査では下地の状態まで確認し、塗装だけで対応できるのか、下地補修や板の張り替えが必要なのかを丁寧にご案内しています。
貼り替え工事では、まず劣化した既存の天井材を解体・撤去します。普段は見えない梁や構造材、電気配線などを確認し、傷んでいる箇所があれば下地補強を行います。そのうえで、新しい天井材を隙間なく施工し、照明器具の設置なども含めて美しく仕上げます。
今回の写真は室内の軒天ですが、屋外の軒天から室内の天井まで、構造や劣化の状態を見極めながら丁寧に施工しています。解体から下地補強、仕上げまで一貫して行うことで、見た目だけでなく住まいの耐久性を支えます。
徳島市を拠点とする株式会社ペイントドクターは、外壁・屋根塗装だけでなく、住まいに必要な補修・リフォームにも対応しています。軒天の剥がれや黒ずみ、天井のたわみなど、少しでも気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。