ブログ|徳島の外壁塗装・屋根塗装はペイントドクター 予約の絶えない塗師がいるお店

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なぜ、ペイントドクターは選ばれているのか?

外壁塗装や屋根塗装は、決して安い買い物ではありません。

だからこそ、「どの塗料を使うか」だけではなく、「どの会社に任せるか」「どのように工事をするのか」まで、じっくり考えていただきたいと私たちは考えています。

ペイントドクターが大切にしているのは、一軒一軒の住まいときちんと向き合うことです。

塗る前から、施工は始まっています

私たちは、いきなり塗装を始めることはありません。

外壁や屋根、シーリング、付帯部などの状態を確認し、必要に応じてドローンも活用しながら、建物全体の状態を確認します。「ただ塗る」のではなく、現在の住まいにどのような施工が必要なのかを考えること。それも塗装工事の大切な仕事です。

職人として、学び続ける

塗料や道具の選び方、下地処理、塗装方法など、より良い施工を行うためには、職人として学び続けることが欠かせません。

また、ペイントドクターの代表・神下圭介自身も現場を知る職人です。経営だけをするのではなく、職人の目線から建物や施工方法を考える。現場を知っているからこそ大切にできることがあります。

塗装も、サービス業

私たちは、技術だけが良ければいいとは考えていません。分かりやすいご提案、分かりやすいお見積もり、近隣への配慮、工事中のご報告、そして工事後のフォロー。お客様が不安を感じることなく工事を任せられることも、施工品質の一つだと考えています。

見えない工程まで、きちんと

高圧洗浄、下地処理、下塗り、中塗り、上塗り。完成すると見えなくなってしまう工程だからこそ、施工中の様子を写真で記録し、お客様にも分かるようにお伝えしています。

塗装工事は、仕上がった瞬間だけがすべてではありません。その前にどんな工程を行ったのかも、大切な品質の一部です。

「頼んでよかった」を積み重ねる

ペイントドクターは、相見積もりサイト「ヌリカエ」において、2025年下期の徳島県・四国のランキングで第1位となりました。多くの会社の中から比較・検討される中で、実際に選んでいただけたことは、私たちにとって大きな励みです。しかし、私たちが大切にしたいのは数字だけではありません。

施工実績が2,500棟あれば、2,500通りの住まいがあります。これからも一軒一軒の状態をしっかり見て、考え、施工し、その後も見守る。「ペイントドクターに頼んでよかった」そう思っていただける仕事を、一軒一軒積み重ねていきます。

寒くなってからの塗装もおすすめ


徳島市を中心に外壁塗装・屋根塗装や雨漏り調査、住まいの外装メンテナンスを手掛けております、株式会社ペイントドクターです。

一般的に外壁塗装の相談は気候が穏やかな春や秋に集中する傾向にありますが、実は寒くなってからの冬の時期にも、お施主様にとって多くのメリットがあります。時期ごとの特徴を把握しておくことで、より無理のないスケジュールで満足のいくメンテナンスを行うことができます。

まず大きなメリットとして挙げられるのが、工事スケジュールの調整しやすさです。春や秋は全国的にも依頼が立て込む繁忙期となるため、着工までにお時間をいただく場合や、ご希望の日程に合わせにくい場面が生じやすくなります。これに対して冬場は比較的工期の調整がつきやすく、ご家族のご都合に合わせた計画的な施工が進められます。

また、天候リスクの面でも利点があります。夏から秋にかけては梅雨の長雨や台風の発生によって作業が中断することも少なくありませんが、冬はそうした急激な荒天に見舞われる頻度が比較的低く、天候の流れを落ち着いて見極めながら現場を管理できます。

さらに、春から急増する強い紫外線に先駆けて塗膜を新しくできる点も重要です。紫外線は外壁や屋根の劣化を早める大きな要因となりますが、冬のうちに新しい保護層を形成しておくことで、これからの過酷な季節を前に住まいの耐久性をしっかりと底上げできます。

ただし、冬の塗装工事を成功させるためには、徹底した現場管理が欠かせません。塗料には気温5度以上、湿度85パーセント未満といった明確な施工基準が存在します。当店では職人直営店として、毎日の気温や湿度、夜露や結露の状況を職人が直接計測し、基準を満たす安全な時間帯のみを選定して塗布作業を行っております。

株式会社ペイントドクターでは、外壁診断士などの有資格者や熟練の職人が一貫して対応し、一件一件のお住まいに適した仕様をご提案しております。冬の塗り替え計画や現在のお住まいの劣化診断について気になる点がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

点検商法に騙されないために

徳島市周辺で外壁塗装や屋根工事、外装メンテナンスを自社施工で行っている株式会社ペイントドクターです。

近年、戸建て住宅を中心に「訪問販売」や「点検商法」に関するトラブルの相談が全国的に増加傾向にあります。近隣地域にお住まいの方からも、突然自宅に業者が訪ねてきて不安を煽られたというお声を耳にすることが増えてまいりました。大切なお住まいを安心して維持していただくために、悪質なトラブルを未然に防ぐ基礎知識と対処法を整理してご案内いたします。

突然の訪問販売でよく使われる手法として、「近所で工事をしているのでついでに無料で点検します」と告げて屋根に登ろうとするケースが挙げられます。また、「屋根の板金が浮いている」「瓦がズレていてこのままだと確実に雨漏りする」など、過度に危険性を強調して住まい手の恐怖心を煽る手法も典型的です。

中には、他人の家の破損写真を見せて契約を急がせたり、「本日中に決めていただければキャンペーンで大幅に値引きします」と即断を迫ったりする手口も存在します。屋根の上は普段ご自身で確認しづらい場所であるため、心理的な不安に付け込まれやすい傾向にあります。こうした被害に遭わないためには、2つの基本行動を徹底することが大切です。1つ目は、アポなしで訪れた点検依頼はきっぱりとお断りすることです。事前の約束がない見知らぬ人物を安易に屋根や敷地内に上がらせないことが第一の自衛策になります。

2つ目は、いかに急かされたとしてもその場ですぐに契約を結ばないことです。まずは相手の名刺を受け取り、会社名や所在地、担当者名を確認した上で、一度落ち着いてインターネットなどで実績や評判を調べたり、ご家族に相談したりする時間を必ず確保してください。もし訪問業者からお住まいの不具合を指摘されて気になったり、提示された工事費用が適正なのか判断がつかなかったりした場合は、契約書にサインをする前にまず弊社代表の神下までご相談ください。

大切なお住まいだからこそ、焦って一社の判断だけで決めてしまうのではなく、第三者の専門的な診断や見積もりと比較して、心から納得してから判断しても決して遅くはありません。ペイントドクターでは地域密着の職人直営店として、住まいの状態を公正かつ丁寧に見極めたご提案を行っております。些細な不安やお困りごとでも、お気軽にお問い合わせください。

異常気象から住まいを守り抜く新発想|仕上げた塗膜をさらに守る保護コートのご提案

秋の長雨や大型台風の接近など、近年は季節を問わず天候の急変や荒天が目立つようになりました。毎年のように「異常気象」という言葉を耳にする中で、過酷な風雨や強烈な紫外線にさらされ続ける住まいの耐久性について、不安を感じられている方も少なくありません。「これまでの一般的な塗装だけで、これからの厳しい環境から家を守り続けられるのだろうか」という疑問は、住まいを大切にされる方にとって切実なテーマです。

そうした近年の気象変化に対応するため、ペイントドクターがご提案しているのが「保護コート(透明クリヤー層)」による外壁保護です。

通常の外壁塗装は、下塗り、中塗り、上塗りと段階を踏んで施工されます。しかし、日々降り注ぐ紫外線、熱、そして雨風による水分などの外部ストレスを最前線で受け止めるのは、常に最外層の上塗り塗膜です。高グレードな塗料を選んだ場合であっても、過酷な自然環境に直射され続けることで、少しずつ塗膜表面から劣化が始まってしまいます。

そこで注目されているのが、「塗ったら終わり」にするのではなく、「塗った後も守る」という発想です。仕上げた上塗り塗膜の表面にもう一層、無色透明の保護コーティングを施すことで、外部からの刺激をブロックする強固なシールドを作ります。

保護コーティングを施工するメリットは多岐にわたります。まず、紫外線や水分の侵入を防ぐことで、外壁の変色や色あせを長期間抑制します。また、樹脂の分解によって外壁に触れると白い粉が付着するチョーキング現象の発生を大幅に遅らせることが可能です。さらに、意匠性のあるサイディングの風合いや遮熱塗料の機能を損なうことなく、そのままの美しさと性能を長く維持できる点も大きな特徴です。

塗り替えサイクルの間隔を延ばすことは、将来的な修繕費用や足場架設費用の抑制にもつながります。お住まいを取り巻く気象条件が厳しさを増している今だからこそ、基本の塗装にもう一層の安心を重ねるメンテナンスをおすすめいたします。現在のお住まいの外壁状態の診断やご相談は、ペイントドクターまでお気軽にお問い合わせください。

最後まできちんとご挨拶


徳島市川内町を拠点に外壁塗装や屋根塗装、住まいの外装メンテナンスを手掛けております、株式会社ペイントドクターです。日頃から徳島県内や近隣地域において、戸建て住宅を中心に数多くの外装リフォームをお任せいただいております。

外壁や屋根の塗り替えをご検討される際、仕上がりや耐久性と並んで多くの方が気にされるのが、ご近所への影響です。足場を組む作業音や工事車両の出入り、洗浄時の水しぶきなど、工事中は近隣の方々にもご不便をおかけします。そのため、「ご近所との関係が悪くならないか」と不安を抱かれる施主様も少なくありません。

そうしたご不安を解消するため、ペイントドクターでは、工事完了後のご挨拶までが弊社の仕事であるという方針を持って現場管理に取り組んでおります。

着工前には近隣のお宅を一軒ずつ訪問し、工事期間やスケジュール、作業内容などを丁寧にご説明いたします。事前に丁寧にお伝えしておくことで、近隣の方々にも安心してお過ごしいただけるよう配慮しております。

工事期間中の安全管理やマナーの徹底はもちろん、私たちが特に重要視しているのが施工完了時の対応です。すべての作業と清掃が完了し、足場を撤去した段階で改めて近隣の皆さまへご挨拶に伺います。無事に工事を終えられた御礼と、工事中のご理解・ご協力に対する感謝の気持ちを職人や担当者から直接お伝えしております。

外壁塗装は、綺麗に塗り上げたら終わりではありません。施主様が工事完了後もご近所と良好な関係を保ち、気持ちよく暮らし続けられるよう心配りを尽くすことまでが、プロとしての責務であると考えております。

ペイントドクターは、職人が直接対応する自社施工・自社管理の体制で、適正価格と誠実な施工をお届けします。お住まいの塗り替えでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

ペイントドクターのよもやま話~ 今こそ見直したい“仕事道具”~

皆さんこんにちは
ペイントドクターの更新担当の中西です。

今こそ見直したい“仕事道具” 塗装職人を支える大切な相棒

塗装職人にとって、仕事道具は仕上がりを左右する大切な相棒です。

刷毛。

ローラー。

容器。

電動工具。

養生に使うもの。

毎日のように使っている道具だからこそ、気づかないうちに状態が悪くなっていることもあります。

「まだ使えるから」

と何となく使い続けているものはないでしょうか。

今回は、安全で美しい塗装を続けるために、日頃使っている「仕事道具」を改めて見直してみます。

⚒刷毛は仕上がりを左右する大切な道具

塗装職人にとって、刷毛は非常に身近な道具です。

細かな部分。

ローラーでは入りにくい場所。

境目。

さまざまな部分で使用します。

しかし、同じ刷毛を長く使っていると、毛先が傷んだり形が崩れたりすることがあります。

その状態で無理に使用すると、塗りにくくなったり、仕上がりに影響したりすることがあります。

✅ 毛先の状態

✅ 汚れ

✅ 毛のまとまり

✅ 使用する塗料との相性

こうした部分を確認することが大切です。

★ローラーも用途に合わせて使い分ける

広い面を塗装するときに活躍するのがローラーです。

しかし、ローラーにもさまざまな種類があります。

塗装する場所。

下地の状態。

使用する塗料。

仕上がりのイメージ。

これらによって適したものを選ぶ必要があります。

何でも同じローラーで塗ればいいわけではありません。

職人の技術だけでなく、施工内容に合った道具を選ぶことも仕上がりを左右します。

⚙電動工具なども定期的に確認する

塗装工事では、下地処理などで電動工具を使用する場合があります。

こうした機器についても、日頃から状態を確認することが重要です。

異音はないか。

コードやバッテリーに問題はないか。

部品に異常はないか。

安全に使用できる状態か。

毎日使うものではない工具ほど、久しぶりに使用するときには特に確認が必要です。

「前回使えたから大丈夫」

ではなく、使用前に見る習慣を持つことが大切です。

⚠傷んだ道具を無理に使わない

忙しい現場では、

「あと少しだからこのまま使おう」

と思うこともあるかもしれません。

しかし、状態の悪い道具を無理に使えば、作業効率も仕上がりも悪くなります。

さらに、破損した道具は安全面にも影響する場合があります。

道具を大切に長く使うことは良いことです。

ただし、

「長く大切に使うこと」

と、

「傷んでも使い続けること」

は違います。

修理や交換が必要なタイミングを見極めることも、職人として大切です。

★道具の洗浄も仕事の一部

塗装工事では、使用後の道具の手入れが非常に重要です。

刷毛やローラーに塗料を残したまま放置すれば、次回使用できなくなることがあります。

そのため、使用した塗料や道具に合わせて適切に手入れします。

仕事が終わると、

「早く帰りたい」

という気持ちになることもあります。

しかし、道具の手入れまでが一日の仕事です。

きれいな状態にしておけば、次の現場でも気持ちよくスタートできます。

➡新人は先輩の道具選びを参考にする

塗装を始めたばかりの新人にとって、

「どの刷毛がいいの?」

「ローラーはどれを使えばいい?」

と迷うことも多いでしょう。

道具には種類が多く、価格にも差があります。

最初は先輩に相談するのがおすすめです。

実際に現場で使ってきた経験から、

「これは使いやすい」

「この作業ならこっち」

といった実践的な話を聞くことができます。

そして、経験を積みながら少しずつ自分に合う道具を見つけていきます。

✅道具の置き場所を決める

仕事がスムーズな職人は、道具を探す時間が少ないものです。

刷毛はここ。

ローラーはここ。

養生用品はここ。

清掃道具はここ。

と場所を決めておけば、必要なときにすぐ取り出せます。

反対に、車や道具箱の中が乱れていると、

「あれどこやった?」

という時間が増えます。

一回なら短くても、毎日積み重なれば大きなロスです。

整理整頓も仕事を早くするための立派な工夫です。

♻消耗品も定期的に見直す

塗装工事では、使い続ける道具だけでなく消耗品も多くあります。

必要なものが切れていないか。

古くなったものが残っていないか。

現場に必要な数量があるか。

定期的に確認することで、

「現場に着いてから足りない」

という状況を減らせます。

また、余計なものを持ちすぎると、車内や倉庫が乱れる原因にもなります。

必要なものを必要なだけ管理することが大切です。

⚖価格だけで道具を選ばない

仕事道具を選ぶとき、価格はもちろん重要です。

しかし、安いからという理由だけで選ぶのが必ずしも良いとは限りません。

✅ 使いやすいか

✅ 耐久性はどうか

✅ 仕上がりに合っているか

✅ 身体への負担はどうか

こうした部分も見る必要があります。

毎日使う道具であれば、少しの使いやすさの違いが大きな差になることもあります。

高ければ良いわけでも、安ければ悪いわけでもありません。

自分たちの仕事に合った道具を選ぶことが重要です。

✨新しい道具にも目を向ける

塗装に使う道具も少しずつ進化しています。

より使いやすくなったもの。

身体への負担を減らせるもの。

作業効率を高められるもの。

仕上がりを安定させやすいもの。

昔から使っている道具には安心感があります。

一方で、新しいものを試すことで仕事がしやすくなる場合もあります。

何でも新しいものへ変える必要はありません。

「もっときれいにできるか」

「もっと安全にできるか」

「もっと効率よくできるか」

という視点で考えることが大切です。

⭐道具の扱いに職人の仕事への姿勢が表れる

塗装職人にとって、道具は自分の技術を仕上がりへつなげる大切な存在です。

高価な道具をたくさん持っていることが重要なのではありません。

自分に合った道具を選ぶ。

用途に合わせて使い分ける。

使用後に手入れする。

傷んだら交換する。

いつでも使えるよう整理する。

こうした基本を丁寧に続けることが大切です。

塗装工事は、完成した瞬間の美しさだけではなく、その状態を長く保つことも求められる仕事です。

だからこそ、日々使う道具にもこだわり、丁寧な施工を積み重ねることが重要です。

私たちも一つひとつの道具を大切にしながら、安心して任せていただける塗装工事を続けていきます。

お家のことなら全般承ります

 

実は弊社、徳島市で住まいの外装メンテナンスや各種改修も手がけております。

当店では外壁塗装や屋根の改修工事を中心に承っておりますが、敷地内にある使わなくなった小型倉庫や小屋の解体・撤去作業にも対応しております。

お庭の倉庫や物置は、年月の経過で傷みが進むことが少なくありません。老朽化した建物を放置すると、台風時の部材の飛散や倒壊、害虫の発生などの不安も生じます。そのため、敷地を整理して安全に活用したいというご相談を徳島県内でも多くいただいております。

今回の施工事例では、木造の小型倉庫の解体を行いました。近隣住宅や境界ブロック塀、庭の設備を傷つけないよう、しっかりと養生を行い手作業を交えて慎重に解体を進めました。部材を分別して撤去した後は地面を平坦に整地しています。建物がなくなったことで敷地が広々とし、日当たりや風通し、見通しも改善されました。

当店の解体作業の特徴は、対応可能な規模の工事を自社職人が直接担当する点にあります。小型倉庫や物置、小さな小屋程度であれば、自社職人の手で解体から整地までスムーズに行えます。小さな撤去でも外部の解体業者へ外注して中間マージンが上乗せされることがありますが、当店で直接施工できる規模であれば余分な費用を抑えた適正価格でのご提案が可能です。

規模や構造、立地条件により重機が必要な場合もございますが、現地の状況を確認したうえで最適な方法をご提案いたします。お家のお困り事を心まっすぐに解決することをモットーに、地域の皆さまの安心な暮らしを支えております。現地調査やお見積もりは無料ですので、敷地まわりの整理や解体をお考えの際は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

ビフォーアフターをご紹介

 
徳島市を中心に外壁塗装・屋根塗装を手がける株式会社ペイントドクターです。今回は、徳島市内で行いました戸建て住宅の外壁および付帯部の塗装施工事例について詳しくご紹介いたします。

建物は常に紫外線や雨風、気温変化といった過酷な自然環境にさらされています。築年数の経過とともに、外壁の色あせやチョーキング、細かなひび割れ、コーキングの劣化、付帯部の色あせなどが進行し、徐々に防水保護機能が低下していきます。今回の現場でも、外壁全体と雨樋などの付帯部を総合的に見直し、住まいを長持ちさせるための塗り替え工事を実施いたしました。

外壁塗装工事において最も重要な工程の一つが、丁寧な現地調査と適切な下地処理です。表面に付着した汚れや古い塗膜を洗浄し、ひび割れや継ぎ目の補修を施したうえで、外壁素材や劣化状況に合わせた下塗り・中塗り・上塗りを重ねていきます。さらに、外壁だけでなく雨樋や破風、バルコニーといった付帯部も合わせて下地調整を行い、それぞれの素材に適した塗料を塗布することで、建物全体の耐久性と美観の調和を図りました。

施工後の建物は、ベースとなる白い外壁の明るさが格段に引き立ち、濃色パネルやアクセント部分とのコントラストが際立つ、モダンで清潔感のある仕上がりとなりました。遠目から見ても外観全体が明るく引き締まり、新築時のような端正な美しさを取り戻しています。もちろん見た目の変化だけでなく、塗膜がしっかりと建物を包み込むことで、雨水の浸入を防ぎ、将来的な建物の傷みを予防する保護効果も十分に発揮されます。

株式会社ペイントドクターでは、徳島県徳島市を拠点に、戸建て住宅の外装リフォームや雨漏り調査、診断を地域密着で承っております。営業担当任せにせず、建物の状態を的確に見極める体制を整え、住まい一軒一軒の状況に合わせた最適な塗装プランをご提案しております。塗り替えの時期について迷われている方や、ご自宅の現在の状態を正確に把握したい方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

木部塗り替えおよび屋根漆喰補修の施工事例をご紹介


徳島市で外壁塗装や屋根の改修工事を専門に手掛けております、株式会社ペイントドクターです。今回は、重厚な日本家屋の美しさと耐久性を再生させた、木部塗り替えおよび屋根漆喰補修の施工事例をご紹介いたします。

日本の伝統的な建築は、重厚な瓦屋根や手入れされた庭木、そして繊細な格子戸や羽目板などの木部が織りなす温かみが大きな魅力です。しかし屋外の木部は、太陽からの紫外線や激しい雨風に常にさらされているため、外壁材の中でも特に経年劣化が早く現れます。年数が経つにつれて紫外線による日焼けや退色が進み、湿気を含んだ雨ジミや黒ずみが定着してしまうと、住まい全体がどうしても古びた印象になってしまいます。

施工前のお住まいも、経年変化によって木部全体の艶や色味が失われ、表面の乾燥が進んでおりました。そこで今回は、木部の保護機能を強固に再生させながら、落ち着いた風格を取り戻す塗り替え工事を行いました。施工後は、格子戸や板壁全体に深みのある茶色がむらなく均一に整い、立派な瓦屋根や庭の松の木とも絶妙に調和する、堂々とした凛々しい佇まいへと生まれ変わりました。

今回の木部塗装で採用したのが、屋外木材保護塗料の定番であるキシラデコールコンゾランです。カタログの仕様を並べるのではなく、私たちが現場でこの塗料を選ぶ理由は、木という生きている素材に対する適応力の高さにあります。

第一に、日焼けやシミのついた古材を美しく隠蔽してくれる点です。木目を透かす塗料では下地のシミが浮いてしまいがちですが、しっかり色を載せる造膜タイプを用いることで、均一で品のある仕上がりが実現します。第二に、木の伸縮に負けない柔軟性です。木材は湿気を吸えば膨らみ、乾けば縮む動きを繰り返します。通常の塗膜ではこの動きに耐えきれず割れや剥がれが起きますが、コンゾランの塗膜はしなやかに追従するため美しさが長持ちします。さらに、木材内部にこもりがちな水分を外へ逃がす通気性を備えており、木が蒸れて内部から腐食するのを防ぎます。木材を腐らせる腐朽菌やカビ、害虫を寄せ付けない成分を含んでいる点も長期保護に欠かせません。水性で工事中の刺激臭が極めて少ないため、施工期間中も普段通りに安心してお過ごしいただけます。

また今回は、足場がある機会を活かし、屋根の漆喰補修も同時にきっちり施工いたしました。瓦と瓦を繋ぎ雨水の侵入を食い止めている漆喰は、経年劣化でひび割れや剥離が生じると雨漏りの直接的な引き金になります。見えない高所だからこそ、このタイミングで確実に打ち直すことで、住まい全体の防水性と安全性を格段に引き上げました。

ペイントドクターでは、熟練の職人が建物の状態を細部まで診断し、木造住宅の個性や傷み具合に寄り添った最適な修繕をご提案しております。木部の黒ずみや和風住宅のお手入れでお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

雨漏りもお任せください


室内の天井に茶色いシミを見つけたり、壁紙の一部が変色していたりすることに気づいた経験はございませんでしょうか。普段の生活の中ではつい見過ごしてしまいがちな小さな変化ですが、実は住まいの内部で雨漏りが進行しているサインかもしれません。

雨漏りと聞くと「屋根に大きな穴があいて水が滴り落ちてくる」というイメージを持たれがちですが、実際の雨漏りはもっと複雑です。屋根材のひび割れやズレはもちろんのこと、外壁のクラック(亀裂)、目地部分のコーキング材のやせや断裂、さらには窓サッシ周辺のわずかな隙間など、雨水の侵入口は建物のいたるところに潜んでいます。しかも、浸入した雨水はまっすぐ真下に落ちるとは限らず、柱や梁、防水シートの隙間を伝って移動するため、シミができた場所から遠く離れた外壁が本当の原因だったという事例も珍しくありません。

株式会社ペイントドクターでは、塗装工事のみならず、戸建て住宅の雨漏り原因を解明するための現地確認・調査を承っております。雨漏りは表面的な室内クロスの張り替えや一部分の一時的な補修だけでは再発を繰り返してしまうことが多く、根本的な原因となっている侵入経路を正確に突き止めることが何よりも大切です。当店の職人が直接現地へお伺いし、屋根、外壁、サッシ周辺、コーキングの状態などを細部まで点検いたします。

雨漏りの初期症状には、「強い風雨の時だけ湿ってくる」「特定の風向きの時だけ水がにじむ」「天井にうっすらと輪ジミがある」といったものがあります。こうした段階で早期にご相談いただければ、建物構造への浸水を未然に防ぎ、最小限の工事範囲で修繕を済ませることが可能です。反対に放置してしまうと、木材の腐食やカビの発生、シロアリ被害といった深刻な事態を招きかねません。

ペイントドクターでは、地域の皆様の大切な住まいを守るため、親身な対応を徹底しております。雨漏りの疑いがある方やご不安を感じられている方は、症状が深刻化する前にぜひお電話にてご相談いただき、詳しい現地調査をご依頼ください。状況を丁寧にお調べし、最適な解決策をご案内いたします。