徳島市の塗装店ペイントドクターです。今回は、お家を足元から守るポイントについてご紹介します。

画像では、「中塗り 1回目」と書かれたカードの前で、白い塗料をたっぷり含んだローラーを外壁下部に当てている様子が写っています。細かな凹凸のある壁面をローラーがなぞることで、基礎部分の劣化や中性化を抑える専用塗料を均一に中塗りし、下塗りで整えた素地の上にしっかりとした塗膜をつくっていきます。これにより、雨水や汚れ、紫外線から基礎コンクリートを守る準備を進めていきます。

換気口まわりまできれいに塗料が行き渡り、ムラの少ない落ち着いた仕上がりになっているのが分かります。基礎専用塗料で中塗りを重ねることで、足元のコンクリートを保護しながら、外観もスッキリと明るく整えることが期待できます。ひび割れや汚れが目立ち始めた基礎も、適切な下地処理と塗装を行うことで、見た目と機能の両面からサポートしやすくなります。
基礎コンクリートの色あせや黒ずみ、ひびが気になってきた方、外壁や屋根だけでなく足元からもしっかり家を守りたい方、基礎専用塗料でどこまでできるのか一度見てほしいという方は、徳島県内および南あわじ市エリアを中心に、ペイントドクターが外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修理に加え、基礎まわりの現地調査・お見積りを無料で承っています。
実際の基礎コンクリートの状態を確認しながら、中性化や劣化の進み具合に合わせた専用塗料の選び方や施工内容について、分かりやすくご説明いたします。「この基礎の状態で大丈夫?」という段階からでも、お気軽にご相談いただければと思います。なお、実際に行う基礎の補修内容や使用する専用塗料の種類は、劣化状況やひび割れの有無、周辺環境によって異なります。具体的な工事方法や費用の目安は、現地調査とお見積りの際に個別にご案内いたします。